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「自分にもできた!」
達成感が自信につながる

パーキンソン病
50代 男性

マジリハ

「本当にできるのだろうか…」不安からのスタート

私はパーキンソン病の影響で手が震えたり、思うように体を動かせなかったりすることが多く、細かい作業には苦手意識を持っていました。
今回、リハビリの一環としてマジックに挑戦することになりましたが、「本当にできるのだろうか…」と最初は少し不安でした。


最初に試した輪ゴムマジックでは、ゴムが細くてうまく指に引っかからず、なかなか思うようにできませんでした。
しかし、しょうごさんが私に合った柔らかいヘアゴムを提案してくれたことで、格段にやりやすくなり、少しずつスムーズに動かせるようになりました。

次に挑戦した切れないリボンマジックでは、封筒をつまむことや、はさみを使う動作に苦労しましたが、紙を切る練習を重ねるうちに、少しずつ感覚を取り戻していきました。
途中で難しさを感じることもありましたが、しょうごさんが「真剣にしなくて大丈夫!気軽にやってみましょう!」と声をかけてくれたおかげで、気持ちが楽になり、リラックスして取り組むことができました。


「できた!」の感動が、自信とやる気に変わる瞬間

そして、ついにマジックを成功させたとき、見てくれたみんながとても喜んでくれました。
その瞬間、久しぶりに達成感を味わい、疲れも吹き飛ぶような気持ちになりました。
「誰かに見せること」を考えると、自然と「もっと練習したい!」という前向きな気持ちが湧いてきて、これからも続けてみたいと思いました。


リハビリマジックは、ただの手先の運動ではなく、「できた!」という喜びを感じられる特別な時間でした。
次はもっとスムーズにできるように、また新しいマジックにも挑戦してみたいです!

その他お客様の声

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「私にもできた」久々に、意欲が湧いた。

うつ病
70代 女性

マジリハ

うつ病を患ってからというもの、心も体も重く、何をするにも気力が湧かずにいました。両手のこわばりも強く、日常の動作さえもままならない状態で、「もう私には何もできないのかもしれない」と感じていました。 そんな中、出会ったのが「リハビリマジック」です。挑戦したのは「パドルマジック」という指先を使った簡単なマジックでしたが、初めて見たときには「これが私にもできるの?」と驚きとともに、久しぶりに心が動かされました。

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